意外な違いで驚いたこと

母が専業主婦だったので、学生時代から家事は手伝う程度でした。

お皿を洗ったり、洗濯をしたり。身近な男性といえば父くらい。

なので、初めておつきあいをした男性の家へお邪魔して家事をした時はとても驚きました。

例えば靴下一つとっても、洗濯機に入れて回すだけで良いと思っていたらまったく綺麗にならないのです。

靴下はやシャツの襟は丁寧にこすり洗いしなければならないこと。

シンクを綺麗に掃除していても、悪臭がしてくるのでパイプ掃除洗剤で定期的に洗わないといけないこと。

掃除機を掛けた後も水拭きをしないと床がベタベタになってしまうこと…。

草食中心の我が家の父と肉食好きな若い彼では、体質が違ったからなのでしょうか。

自分が物知らずだったのも確かですが、夕方になってくると彼から脂っぽいような臭いがすることもショックでした。

もちろんそれが嫌だったわけではなく、違いに驚いただけですが。雑に湯に浸かるだけの父よりも、

毎回ソープにこだわって、丁寧に体を洗う彼の方が体臭が強いという事実。

食生活や普段の運動量などもあるでしょうが、何より体質の違いが大きいのだと思います。

家族と他人は違うのだな、そしてその違いを受け入れることが愛情なのだなと学んだ出来事でした。

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