春の浅草へ、着物一人旅。

昨日は、春の浅草へ一人旅をしました。

休日だけど、GW前だから、それほど混んでいないだろうという目論みは外れ。

もの凄い人、人、人。

仲見世通りは、ゆっくりとしか進めません。

浅草へは何回か行った事があり、その下町の気取らない雰囲気が好きです。

あと、10年位前には、近くの蔵前に住んでいた事もあり、懐かしい場所でもあります。

今回は、そんな浅草へ、着物でお出掛けしてみました。

以前から着物は好きなのですが、下手の横好き、動画と書籍数冊を見たり読んだりして、

自分でなんとか着付けを出来るまでになりました。

いやあ、便利な時代になったものだ。

一時間程費やし、何とか単衣を着、正月に古着屋のセールで買った、黒い羽織に袖を通します。

これ、背中に小さく家紋が入っているのですが、勿論家の家紋ではありません(笑)。

さて、浅草寺に着いてみると、外国人観光客、そして着物のお姉さんでごった返しています。

その色の、華やかな事。

ピンクが一番多く、どの着物や浴衣にも、大ぶりの花が咲いています。

私が着ていったのは、濃い青の小紋で、少し古めかしい柄。

オカネがないんだから仕方ない・・、歴史あるお寺にお参りしただけで良しとしよう。

と、立派な本殿に手を合わせ、そそくさと浅草寺を後にしたのでした。

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